いらっしゃいませKATSUの小部屋
昭和歌謡と漫画をこよなく愛する私の気ままなレビュー。
薔薇は美しく散る
![]() | ベルサイユのばら「薔薇は美しく散る」 TVサントラ、鈴木宏子 他 (1994/09/24) キティMME この商品の詳細を見る |
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これってベルサイユのばらのテ−マソングなのね。
いよいよ始まる僕の作品の正式な名前の出来るまでの仮の題名。
ベルばら風味の鏡。
それにあたってイメ−ジ作りの為によく音楽は聴くのね。んで今回はこれ。
草むらに名も知れず、 咲いている花ならば・・・・
ただ風を受けながら、そよいでいればいいけれど・・・
私は薔薇の定めに生まれた、華やかに激しく生きろと生まれた・・・
って言う詩。
普通の子供が生まれた時から女王だったり、身分が違うと恋愛出来なかったり、女なのに事情があって近衛兵だったり・・・って話だった。
これってただのアニメだと思えばそうかも知れないけれど、どこにでもある
偶然付き合った人がとてもお金持ちの子供だったり、自分の親がお金持ちだったり、養子を迎えなきゃならないお医者さんの娘さんだったり・・・
自分と比べて相手の方が素敵過ぎたり、それなのに出会ってしまう・・・
つまり偶然のようだけれど、明らかに起こるべきして起こる定め。
この詩の場合、薔薇側から名も知れぬ花を見ている詩になっていて、更に
それゆえに・・・その定めをまっとうする・・・と歌ってくれる。
日本語の先生では無いけれど、僕の考えるに、華と花の違いかな?
昔高貴な方達は、華と用いていた事が平民には花と使っていた気がするのね
出会う事が無いから合い交わる事の無かった者が、出会う機会の確率が高まり、垣根が少しずつ低くなり、どちらともなく使うようになった気がするの
逆に言えば、ありとあらゆる確率の高まった中から現代は出会う。
そんな事を踏まえて、この作品となる。
薔薇の鏡とお題を貰った時に、こう決めた。
僕は作品を物語的なメッセ−ジ色強く作る作家を目指しているのね。
そこで、依頼者の女の人も出会いと別れがあって、旦那さんと出会う。
だから中央の王女は依頼者。
そこからあみだくじのように入り組んだ薔薇のツタが王冠へとと繋がって行く。 そこに小さな蝶がいる。それが旦那さん。
依頼者は2人の男の子がいるのね。だから上下に蝶が2匹。
お父さんより大きくね。親越え出来るように・・・・
しかしながら時にその3人の男の人が依頼者の時間を奪い合う。
それが縛り付けられているようにも見えるように・・・
でも女神のように両手を広げて受け入れる・・・って見えるといいな。って
依頼者からもらったキ−ワ−ドは、薔薇、蝶、金、ベ−ジュ、鏡、黄色、
・・・・色々あったがようやくまとまった。
これからそれをベ−スに西城秀樹さんの薔薇の鎖なんかも聞きながら、
愛する二人は離れていてもぉぉ寂しくは無いさぁ夜も朝もぉぉ
薔薇のぉぉ鎖ぃぃが二人をつなぐぅぅぅ・・・
みたいな感じで日曜日から張り出す予定。
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