いらっしゃいませKATSUの小部屋
昭和歌謡と漫画をこよなく愛する私の気ままなレビュー。
天才は無心・・・
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わたしがやる。 わたしにならできる。
いつも自我が表面に出る者は頂点には登り切れない。
全くその通りだ。 しかしながらこうも言える。
わたしがやる。 これは積極的であり一歩前に出る。そうしたいからとね。
ここからは受け入れられる。 わたしにならできる・・・それは他人さんが
決める事で、思い上がりもはなはだしい。
わたしなら、わたしはやりたい。わたしはできるのだろうか?って言うなぁ
更に続く。一目で天才のごとく見える人はすでに真の天才ではない。
一目でてんさいと見えない天才こそが真の天才なのです・・・と。
つまり、一般的な人達に一目で良いと評価出来てしまう天才でなく、
その人達を超越し、先々への先人に向けて、時代に流されない飽きない、
理解しがたいと理解しづらい天才が真の天才なのだと言いたいんだろうね。
明らかになら僕は天才では無いのね・・・
己を知り、敵を知る。仲間の力を知り、すべて予定を立てる。
無心では無い。仕込んで仕込んで仕込みまくりだ・・・・
そこに根拠と時間を重ねて行くだけだ。
天才かぁ・・・私はすべての劣等感を克服したいだけで、天才なんて言葉には縁遠い。
元職人だから、腕と技術は盗む。 しかしながらアイデアは洞察力、観察力想像力。作家の生命線だから常にそこから感性を磨き、知恵で個性を出す。
結局無心なんて時は1度も無い・・・だから私は天才では無いのね。
努力のみでここまで来た・・・
天才かぁ羨ましいこった。
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