いらっしゃいませKATSUの小部屋
昭和歌謡と漫画をこよなく愛する私の気ままなレビュー。
今日はLOVE PHANTOM
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以前こんな事は男ならだれでも経験するだろうし、それに縛られる女の人は
沢山いると思うの・・・。
ではkatsuk解釈の始まり。
我慢できない 僕を全部あげよう・・・・まぁここまではとても好きで好きで仕方無い男の心情がつづられる。
せわしい街の感じが嫌だよ、君がいないから・・・羨ましいって事だね。
自分が別れられているから、行き交う人達が・・・
夢に向かい交差点を渡る途中の人はいいね・・・ここは後で振り返る事にし
2人で1つになれちゃう事を気持ちいいと思ううちに、少しのズレも許せない
せこい人間になったよ・・・つまりこの場合の夢はセックスに置き換えると
そういう事が出来る人達がいる街が嫌だよ、僕はそうじゃないからとなる。
そういう行為へ急ぐ交差点を渡る途中の人はいいねとなる。
それが証拠に次に、2人で1つになれちゃう事を気持ち良いと思ううちに
少しのズレも許せないセコイ人間になったよぉ・・・って続く。
ここなんかはいつもいつも会うたびそう言う事に慣れちゃうとえっ?今日は
駄目なの? げぇぇぇぇぇぇって男になってたって事になる。
君がいないと生きられない、熱い抱擁無しじゃ意味が無い、ねぇ?2人で1つでしょ? ここなんかは愛していると、その行為が同じ意味か、むしろ
その行為無しじゃ意味は無く、しかも2人で1つでしょ?と半強制的。
更に君が僕を支えてくれる。 君が僕を自由にしてくれる、月の光がそうするように、君の背中に滑り落ちよう、・・・ここなんかはその行為の描写の1つに聞こえる・・・・
がしかし、その後すぐに、女の人の声で、そして私は潰される・・・
となっていく・・・・
2番の最初は、君に会うまでは、何も無かったけれど、夢のようだと言わんばかりに言って置き、
濡れる体溶けてしまうほど、昼も夜も離れずに、過ごした日々は本当なの?
でもうその人では無く、その人との行為しか思い返さない・・・・
そして更に君は今何思う・・・と問い掛ける・・・
最後に、欲しい気持ちが成長し過ぎて、愛する事を忘れて万能の君の幻を
僕の中に作ってた・・・に本音がうかがえる。
いつでも会うたびそうさせてくれた事を全部受け入れてくれた中には、
明らかに、愛しているから断れないって言うのが入っていたのに、
万能の君って言うのを勘違いしていた・・・・となる。
そしてまぼろしをいつも愛している何も判らずに・・・・となって行く。
そして振り返るとラブ・ファントム・・・愛の爆撃機となる。
明らかに若い男とでも訳した方がいいかも知れない。
この詞から読み取れる事は、女の人から見た場合、私が好きなの?行為が好きなの?って事にも繋がって行くとも思われる・・・・
そして更にもっと応用すれば、 男も女も語らずに最初から本音は出せずに
関係を続けると、それはいつしか受け入れた事になり、更にそうであったと
言わんばかりに思い込む・・・いつしか習慣になってしまい、
今更・・・と接点を持たずにいると勝手に思い込んだ、自分自身の幻を
追い続け、最初はいつか・・・とかきっと・・・とかで明日へ明日へと
先延ばしにしているうちに、馴れ合いになってしまう・・・・
それを超越するなにかが無いと続けてはいけない・・・
そして最後まで続けられた人達は歴史が、情となって行った人達なのだろう
男女間だけでは無く、人との付き合いにも当てはめる事が出来る・・・・
奥の深い歌だ。
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