いらっしゃいませKATSUの小部屋
昭和歌謡と漫画をこよなく愛する私の気ままなレビュー。
奥村チヨ、 恋の奴隷。俺の生き様。
![]() | ゴールデン・ベスト 奥村チヨ (2002/11/20) 東芝EMI この商品の詳細を見る |
俺の持っているのとは違うけれど、まぁ恋の奴隷のみでもいいから、これ。
多分小学生くらいだったのかなぁ・・俺・・・
あなたと逢ったその日から、恋の奴隷になりました。
あなたの膝にからみつく子犬のように・・・
だからいつもそばに置いてね、邪魔しないから、悪い時はどうぞぶってね
あなた好みのあなた好みの女になりたい・・・って男女平等って時代に
この曲は発禁だよねぇ。
あなたを知ったその日から、恋の奴隷になりました
右と言われりゃ右向いて、とても幸せ
影のようについていくわ、気にしないでね
好きな時に思い出してね、って後は同じ・・・・
あなただけに言われたいの、可愛い奴と、
好きなように私を変えて、・・・
凄いマゾっぽいでしょ? 恐るべしなかにし礼さん。
確かに戦後間もないのなら、こんな詞を受け入れるのはたやすいかもね。
何せこの国は、坂本竜馬の時代から、男だけが読み書きそろばんってね。
男へんが無いのだって、女に知られちゃまずい言葉だらけ・・・・
そんなんじゃ女仕事は、外では無くて家の中・・・
待つ・・・って言うのは昔から女って決まっているのね。最悪ぅぅぅ。
この詞が女の人だったら確かに凄いのね。
あぁそういう生き様しか残された道が無いのね、仕方無いのね・・・って
受け入れやすいが、男が書いた詞なら、願望なんでしょ?男のエゴ。
こんなんじゃ男女平等と言わなきゃいかん。と立ち上がる女の人がいてもおかしく無いねぇ。丁度俺達の頃がその過渡期だった。
俺は男だ。で森田健作さんが吉川くん率いるウ−マンパワ−に負けるなっ。
ていっていたし、ウ−マンリブとも言ってたなぁ・・・あははは
俺は男だけれど、この歌のように生きて行くの好きよぉ。
出来る事なら本気でこうなりたいとおもっているのね。
いつになったら人から見ても、そう見られるのだろうか? あはははは
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