いらっしゃいませKATSUの小部屋
昭和歌謡と漫画をこよなく愛する私の気ままなレビュー。
昔、昔の思い出の品
![]() | ゴールデン☆ベスト 安部恭弘 (2004/11/17) 東芝EMI この商品の詳細を見る |
実際に持っているのはこれじゃないんだけれど、rainy day girl入ってるし
これ買った時は、まだタイル屋だった・・・・
別れた女の人と出くわす訳ね。ねぇ・・・なんて声掛けると判ってもらえない・・・みたいな・・・行きつけのバ−もやってなくて・・・
陸橋で電車を見ながらお話するのね。
薬指に指輪していて、それには触れずに自分の話をするのね。
勤めを辞めた事、音楽で生きていると・・・するとコンサ−トする時は、
見に行くから・・・って。でも来年はママになるって・・・
そして一人残され足元を走り去る時間を見る・・・って歌。
まさか自分がそうなるとは、これを買った時に思いもしなかったよ。
だって、タイル屋の一応一人親方になったのに・・・芸術家って・・・
何だか切ない歌になっちまったのね・・・人一倍ね。
めちゃ切ないのはkiss mark。
付き合っている女の人のス−ツを脱がすとえりあしにキスマ−ク・・・
康珍化さんの作詞。 なんと切ないんだろう・・・怖い、怖い。
そしてテネシ−ワルツ。
歌詞まではよく考えてはいなかったけれど、よくよく見た人いるのだろうか
裸になれよ・・他人のままじゃ、照れるからね・・寂しいと言えない・・・
とか、男と女抱き合う他に、繋ぐ絆確められないね・・・
こんな事、買った頃の俺には理解していたとは思えない・・・・
見解の相違になるかも知れないけれど、もしあっているなら、
バ−ビ−ボ−イズの目を閉じておいでよ・・にも通じるものがある。
いずれにせよ、子供だった俺には理解出来ない歌達であった事は間違い無い
けれど何か良いなぁ・・・ってビ−トのみで聞いていたんだろうなぁ・・
| ホーム |








