ひまわりのモザイクの解説のコネタ

GOLD DIGGER GOLD DIGGER
角松敏生 (1994/12/16)
BMG JAPAN
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時はいつも同じ速さで流れ・・・24時間いつも同じなのに、楽しい時間は
早く過ぎて、辛く悲しい時間はいつまでも長いように感じる・・・

今年の夏もまた、夕陽と消えて行く・・・いつものように・・・ね

全てが移り行く中で、変わらぬもの見つけたなら・・・見回りの流行り物や
体裁なんかじゃ無く永遠に大事なものを見つけたのなら・・・

両手広げ精一杯の優しさを君にも・・・無償の愛情で包み込みましょう・・

このままずっとずっと二人波に抱かれたまま・・・この場合普通は砂浜見ていると感じるのが普通かもしれないけれど、よりドラマチックなら、
最初の・・時なんて言い回しや、すべてが移り行く・・って詞で行くなら

波を人生に例えれば、どんな時も一緒に過ごすとも感じる事が出来る。

あなたの事離さずにいたいんだ・・・これについては例えば愛とは何?
まで広げれば、男と女じゃなくても、子供と両親だっていいし、必ず恋愛に
結びつけなくてもいい・・・・

愛って辞書で引いてみるといい・・・側に置くなんてのもあるけれど、
遠く離れても成立する。・・・いとおしいなんてのもかなり類似なんだろうね・・・

次の夏にも変わらぬ愛を届けよう・・・永遠に心に残る・・心に刻み込む、
そんな愛し方を約束するね・・・来年も・・・また来年も・・・

冬が街を包みだしたね、もうクリスマス・・・いい意味で取れば、また楽しい季節が来たね・・・にも聞こえるが、季節物の通り過ぎる浮かれて流される時間が来たね・・・とだって取れる。永遠に変わらない夏が冬と言う、
全く反対の季節としての比喩だとしたら・・・

人の波も時と同じほど早く・・・ここでその比喩を特に感じる事が出来る。
1番の波に抱かれたまま・・・と2番の波。
波が過ぎ去る人生と考えれば、関わって行く人たちが恐ろしいほど、世間に
流される時間・・・みたいに感じる事が出来る。

みんな忘れかけているんだ、ときめくことの優しさを・・・・
永遠とした愛なのに、過ぎ去る時間が、過ぎ去る人が、変わり映えの無い、
日常が、・・・キュンっていとおしくなる事を・・・・流されて忘れてしまう・・・って。

冬は誰も一人きりじゃ過ごせはしないから・・・・だから今までの延長・・
寂しいでしょ? それじゃ・・・って。

雪の街にあの夏の想い、もう一度届けよう・・・ここからが大事なのは、
ア−チストなんだなぁ。 みんなに・・携わったみんなに訴えかけられる。
勿論、このCD買ったすべての人が感情移入出来る権利はあるんだけれど、

俺も曲りなりにそんな1人。

つまり関わった人たちすべてに、もしそんな冬が来ているのなら・・・・
関わった一番最初に戻って、もう一回作品で届ける、伝えるよ。ってね。

変わらぬ夢、君に送りたいから・・・出会って離れ離れになったり、お付き合いした女の人だったり、作品依頼の方であったり・・・

せめて今宵は終わりの無いNO END SUMMER・・・

確かに隣にその人がいても普通の詞なんだけれど・・・・
何か俺には、離れ離れになった人たちに、この歌を角松さんは、届けている
そんな気がするのです・・・

だからそんな気持ちが入っています・・・ひ、ま、わ、りの作品。

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