いらっしゃいませKATSUの小部屋
昭和歌謡と漫画をこよなく愛する私の気ままなレビュー。
これも結局阿久悠さんか・・・・炎。
![]() | GOLDEN☆BEST 西城秀樹 (2004/12/22) BMG JAPAN この商品の詳細を見る |
情熱の嵐、ちぎれた愛、薔薇の鎖、激しい恋、傷だらけのロ−ラ、恋の暴走
前半の秀樹のヒットは、安井かずみさんとたかたかしさんの2人の詞がほとんど・・・・その中で僕は特に好きなのは、阿久さんの炎。
あなたのからだはあまりにつめたい 心の熱さを探せやしない
それともガラスの細工のような キラキラきらめく氷のハ−トか
好きな人からの無反応さを綺麗な誉め殺し・・・的発言。
あなたに出会った 不幸を思えば この先 悲しむことなどないさ
きりきり舞いする男を見つめ 心のどこかで笑っているのか
何をしてもどんなに愛しても見返りの無い・・・欲しいんだって男の切ない
心情、心のうちを明かしたと思いきや、今度は勝手な妄想的発言。
一生一度なら ピエロも主役さ あなたの心を溶かして見せる
恋とは戦いと知らされたからには 炎で氷を溶かして見せる
打ち解けて貰いたいとピエロになって笑わせたいと願って・・・・しかしながら、一変、己の気持ちをそれで伝わらないのなら、熱意と言う炎で
溶かして見せる・・・・必ず手に入れるとね。
あなたの言葉ですべてを失い 迷路をさまよう男になった
真っ赤な唇ナイフのように 恋する男につき立てるのか
とても残酷な事を言われたんだろうね・・・ナイフにも勝る斬り付けられた
何せすべてを失うのだから・・・
あなたをいつか この手で抱きしめ この日を待ったと言わせて見せる
それまで冷たい孔雀のように 翼広げて踊っているのか
決意表明は伝わる。 けど、ある意味とても綺麗でしかも何もさせずに
心も許さず、見せびらかし・・・・なの?
こりゃきついわ・・・けど大好き。 くっっっっ俺はマゾだなっ。
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