春ラ・ラ・ラ えぐいよぉぉぉ

GOLDEN☆BEST GOLDEN☆BEST
石野真子 (2007/09/21)
ビクターエンタテインメント
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森田公一さんやり過ぎぃぃ。真子ちゃん何にも知らないでやっちまったぁ。

春と言う日は3人の日と書きます あなたと私とそして誰の日?
おいおい歌いだしからもめ事かいなっ?

あなたが好きになる前にちょっと愛した彼かしら 会ってみたいな久しぶり
あなたも話が合うでしょう

無茶言うなよぉ。しかもちょっとって通りすがりみたいな奴なのぉ?しかも
んで持って、会っちゃうってかぁ・・・なら2人でやっとくれぇ。

3人揃って春の日に 3人揃って春ラ・ラ・ラ 何か始まるこの季節
3人揃って春ラ・ラ・ラ

そりゃ問題起こらない訳が無かろうがぁ・・・・しかも楽しそうに歌うなって言うのがぁ・・・・って思わないぃぃ?

喧嘩別れをした人も 何故か今では懐かしい 理由をあなたに話したら
お前が悪いと言われそう

良かったよぉ、まともな人が1人いたよぉ

桃の花咲く木の下で 3人揃って春ラ・ラ・ラ
まだ会う気なのぉ?彼に怒られたんじゃないのかなぁ?

いつか会いたい人がいる 2度と会えない人もいる
春の香りのせいかしら あなたが嫌いな訳じゃない


おいおいって事は、このまま付き合って行くと、毎年毎年、春になると
出て来るって事? 次々と・・・しかも嫌いじゃないって・・・
好きでは無いのかい?

時が流れて行く前に 3人揃って春ラ・ラ・ラ
おいおいおぉぉぉぉぉぉい、若いうちにって事かい?おっかねぇぇぇ女って
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虹とスニ−カ−の頃

THE BEST OF TULIP THE BEST OF TULIP
チューリップ (2004/09/08)
EMIミュージック・ジャパン
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昨日の続きともなり得る男と女の最初のハ−ドル。

わがままは男の罪 それを許さないのは女の罪
若かった 何もかもが あのスニ−カ−はもう捨てたかい

比喩は素晴らしく綺麗だが、言いたい事はえげつない。
男のわがままとは? 女が許さないのは? これは体って事なんだろうね。

だからこそ、若かったから、何もかもが・・スニ−カ−とは初体験。

白いスニ−カ− 汚さないように 裸足で雨の中 僕らは歩いた
びしょびしょぬれの トレ−ナ−が 乾くまで抱き合った 夏の昼下がり

だからこそスニ−カ−は白く、汚さないように抱き合うだけ・・・
全く駄目なら抱き合う必要も無く、悩む必要は無いのだが・・・・

白く浮かんだ 水着の後 指先でなぞれば 雷の音
窓辺から 顔を突き出して 虹を探してた 君を覚えてる

ぎりぎりまでのシ−ンが描かれている・・雷のように・・・と言うのだから
どんなに悩んでいたか? 女の人の心境も虹探す・・で手に取るように判る。

もつれた糸を引きちぎるように 突然二人は他人になった
ぼくらには出来なかった 大人の恋はどうしても

何も無かったのに・・・終わる・・・何も無かったから・・・終わる・・・
切なくて甘い、甘くて切ない・・・大人の男と女のバイブル的な初歩。
しかしながら、上手い比喩を使うもんだ。

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サファリ・ナイトやっぱいいわぁ

ゴールデン☆ベスト 大橋純子 シングルス ゴールデン☆ベスト 大橋純子 シングルス
大橋純子、大橋純子&美乃家セントラル・ステイション 他 (2003/11/26)
ユニバーサルインターナショナル
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歌がとても上手いから何でも良いんだけれど、お気にがこれ。

熱い砂煙上げて 走るジ−プを見たよ
それは恋に疲れた 悲しいハンタ−

もうこの時点での比喩が素敵。 恋に何度か破れた人なんだね・・・

渇いた都会はまるで 草も生えないサバンナ
失くした何かが 目覚める午前零時

孤独なハンタ−をも変える0時。

サアァリ・ナイト 男と女は
サファリ・ナイト 寂しいめぐり会わせね

追われる方も 追う方も 
傷つき合わずに 生きて行けないなんて

なんて切ない詞なんだろう・・・ハンタ−と獣
おそらくハンタ−は男で、獣が女。 ハンタ−は性で狙わなきゃならない
獣は逃げなきゃならない。孤独なのに見つけた獲物なのだから・・・

アスファルトに降る雨は すぐに乾く都会の涙

すぐに乾くんじゃナンパに近いな・・・本気っぽくない。この時点では・・

光るライフル向けて 強く引き金引けば
ビルの隙間狙った あの人はいない

あの人とは恋に疲れた時の獲物なのか? さっきのすぐに乾く獲物なのか?
それともすぐに乾くさ・・・って自分に言い聞かせていたのか?

痛み出してから知った 傷の深さが切ない
夜空の星ひとつ 打ち落とせないまま

サファリ・ナイト 男と女は
サファリ・ナイト さまよう悲しい獣

逃した魚は大きい・・・そんな感じかな? じわじわって・・・
たった1頭も捕らえる事の出来ないハンタ−・・・しかしながら獣も悲しい
って言っている・・・・どちらもなのか・・・

追われる方も 追う方も 愛し合い方を 何故か知らないなんて
アスファルトに降る雨は すぐに消える私の涙

ここで感じるのは、追われて逃げる獣、逃げたのにさまよう獣。
そしてあくまで男と女は・・・と両者共同じだって事。

ハンタ−も獣も・・・そうねぇ書きずらいけれど、追うハンタ−は好きであても、性で求める。それを愛とは思えなくなり逃げる獣。

逃げてから痛み出す、しかしながら、すぐに乾くと思っていたハンタ−も
同じに、逃がしてから痛む・・・

求める事と愛する事との錯覚とでも言うのか?
求める事を好きなのか? 愛する事が好きなのか?
この辺のお題は、チュ−リップの虹とスニ−カ−の頃にも通ずるものがある

きっと男と女の永遠のテ−マなのだろう・・・

比喩的には、ハンタ−と獣の比喩・・・ご立派としか言いようが無い。

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人生を昭和歌謡とアニメで学ぶ・・モザイク作家KATSU

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