こんな日は・・・とんぼ・・・

BEST~空~ BEST~空~
長渕剛、瀬尾一三 他 (2002/06/26)
フォーライフ ミュージックエンタテイメント
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久しぶりにFMで聴いた。懐かしさと感情移入して・・・・


こつこつとアスファルトに刻む 足音を踏みしめる度に
俺は俺で在り続けたい そう願った


ゆっくりと志に向かって歩いている、どんな時でも自分を見失う事無く・・


裏腹な心達が見えて やり切れない夜を数え
逃れられない闇の中で 今日も眠ったふりをする


人の心が読めると体裁が浮き彫りになる。そして心が傷つきそれでも夢に
向かわなければならない。・・・・だから知らなかったフリをする。


死にたいくらい憧れた 花の都大東京
薄っぺらなボストンバック 北へ北へ向かった



長渕さんは九州の人だから、さしずめ俺は売れっ子になる。みんなで世界遺産を作るって事がしたい・・・・へ向かったとでも言っとくか。


ざらついたにがい砂を噛むと ねじふせられた正直さが
今頃になってやけに骨身にしみる 



個性で生きる、己をさらけ出す、それが時に非難も浴びる。


あぁ幸せのとんぼよ 何処へ お前は何処に飛んで行く
あぁ幸せのとんぼがほら 舌を出して笑ってら


俺は何処に行くのか? ほら向こうで・・・俺が笑ってる


明日からまた冬の風が横つっらを 吹き抜けて行く  
それでもおめおめと生き抜く 俺を恥らう


またそれでものうのうと生きて行く自分を恥じる・・・人のせいにせず


裸足のまんまじゃ寒くて 凍りつくような夜を数え
だけどこの街を愛し そしてこの街を憎んだ


けれどそうは言いつつも、認められない日々が悔しくて揺れ動く・・・・


死にたいくらいに憧れた 東京のバカヤロ−が
知らん顔して黙ったまま 突っ立っている


1番で花の都なのに認められずにバカヤロ−に変わる・・・・



ケツの座りの悪い都会で 憤りの酒をたらせば
半端な俺の骨身にしみる


そんな場所でそんな気持ちで酒なんか呑めば、そりゃ痛かろう
俺は自分の居場所に憤りを感じる・・・しかし酒では誤魔化さない
しあわせのとんぼが俺にもいるのだろうか?

きっと今の長渕さんはこうは書かないだろうなっ・・・・若かったんだろうなっ・・・本当に正直な人だ。
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ここ一番の曲。ひばりさんの柔

スペシャルベスト スペシャルベスト
美空ひばり、古賀政男 他 (2004/12/22)
コロムビアミュージックエンタテインメント
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志のある者達への応援歌とも言えるこの曲の重みは今の俺にはピッタリ。

勝つと思うな 思えば負けよ  


一行目から凄い。勝つと思うなっって指導して置いて、思えば負けよって
最初から勝つ気じゃない?

負けてもともと この胸の 奥に生きてる柔の夢が 一生一度を 一生一度を 待っている
いつも言っているが、何もかも無かった事なのだ。だから勝ち負けの結果では無く、いつも練習している時の実力を出す事。それこそが夢を掴む原点。
そう聞こえる。


人は人なり 望みもあるが 捨てて立つ瀬を越えもする
せめて今宵は人間らしく 恋の涙を恋の涙を かみ締める

人は感情の生き物である。より貪欲ではあるが欲を一つ一つ捨てて行く事で
何かを掴める事がある。しかしながらそうは言っても、恋くらいは・・・
と捨てられないものもあると。


口で言うより 手の方が早い 馬鹿を相手の時じゃない
行くも住るも座るもふすも 柔ひとすじ柔ひとすじ 夜が明ける

短気は損気。何を言われようと一直線に進めと。春夏秋冬、喜怒哀楽、
何事があっても己の進むべき道をまっすぐ進めば必ず道は開ける。

俺にはこう聞こえる。道に迷った時、覚悟して進むべき時、
立ち止まったりした時に、己を振り返った時、ありとあらゆる場面場面に
しっかり受け止め聞けば、心にジンと響く。そんな歌。
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数ある中の今日の気分・・闘牛士

Singles(1976-2005) Singles(1976-2005)
Char、 他 (2006/07/19)
ユニバーサルJ
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薔薇を投げるなら 明日にしてくれ 今日は晴れやかに 受けてやれない
闘牛士なのに薔薇を受け取れない・・・完璧な演技では無いのか?
それとも始まる前の緊張感からか?


ただうつ向いて足早に歩く 負け犬の気分さ こんな顔見せたくないよ
俺だって辛いよ


本当は受けたいんだ・・・良い顔だけ見せたいんだ・・・男のエゴかぁ・・


老いた闘牛士 消える日暮れの 紅い太陽を思い出したよ
もう闘える情熱も無くし 影のようにたたずむ 寂しげなララバイだけが
似合いなら悲しい ふと思い出したよ

名声も歳老いて負けて行く姿は切なく悲しい・・・そんな比喩を思い出すほど悲しい事・・・・なんだね


悲しみを救うのは あなたの胸だろう でも俺はぎりぎりの
我慢をしたいのさ さぁ向こうを向いてくれ



甘えたい気持ちを抑えて、前を進むんだね・・・男らしい考え出し、
今時珍しいね・・・


負けた惨めさに 沈む気分は はしゃぐぐらいは戻せないだろう
ただ強がりを見せているだけで ずたずたの心は 間違いに気付いた時の
闘牛士みたいさ  ただ怖いだけだよ


失敗を振り返れないんだね・・死が待っているのだから・・・・
そりゃそうだな。生きていたとしても怖さや傷も付く・・・


明日まで このままで ひとりにさせてくれ あなたには いい顔を
いつでもしていたい さぁ向こうを向いてくれ


阿久悠さんはやっぱ男だねぇ・・・この男らしいエゴを女の人が受け入れるのか?相談無しの勝手な男だって取るかは、女次第・・・だな・・・


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人生を昭和歌謡とアニメで学ぶ・・モザイク作家KATSU

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