いらっしゃいませKATSUの小部屋
昭和歌謡と漫画をこよなく愛する私の気ままなレビュー。
ここ一番の曲。ひばりさんの柔
![]() | スペシャルベスト 美空ひばり、古賀政男 他 (2004/12/22) コロムビアミュージックエンタテインメント この商品の詳細を見る |
志のある者達への応援歌とも言えるこの曲の重みは今の俺にはピッタリ。
勝つと思うな 思えば負けよ
一行目から凄い。勝つと思うなっって指導して置いて、思えば負けよって
最初から勝つ気じゃない?
負けてもともと この胸の 奥に生きてる柔の夢が 一生一度を 一生一度を 待っている
いつも言っているが、何もかも無かった事なのだ。だから勝ち負けの結果では無く、いつも練習している時の実力を出す事。それこそが夢を掴む原点。
そう聞こえる。
人は人なり 望みもあるが 捨てて立つ瀬を越えもする
せめて今宵は人間らしく 恋の涙を恋の涙を かみ締める
人は感情の生き物である。より貪欲ではあるが欲を一つ一つ捨てて行く事で
何かを掴める事がある。しかしながらそうは言っても、恋くらいは・・・
と捨てられないものもあると。
口で言うより 手の方が早い 馬鹿を相手の時じゃない
行くも住るも座るもふすも 柔ひとすじ柔ひとすじ 夜が明ける
短気は損気。何を言われようと一直線に進めと。春夏秋冬、喜怒哀楽、
何事があっても己の進むべき道をまっすぐ進めば必ず道は開ける。
俺にはこう聞こえる。道に迷った時、覚悟して進むべき時、
立ち止まったりした時に、己を振り返った時、ありとあらゆる場面場面に
しっかり受け止め聞けば、心にジンと響く。そんな歌。
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