いらっしゃいませKATSUの小部屋
昭和歌謡と漫画をこよなく愛する私の気ままなレビュー。
心切なく宇多田ヒカル・・・
![]() | Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1 宇多田ヒカル (2004/03/31) 東芝EMI この商品の詳細を見る |
Automaticの7回目のベルで受話器・・・・
Movin`on without youの夜中の3時a,枕元のPHS・・・
Addicted to youの電話代がかさんで迷惑しているんだ・・・
と明らかに遠距離や売れっ子になった事による逢えない時間を電話と言う
形でコミニュケ−ションを取る女心を10代の女の人が強気になったり弱気になったり、とても心情が伝わって来る・・・
そしてお母さん顔負けの切ない歌声は更にそれを増長させる・・・
そんな大人と子供の行き交う女心が、travelingではびっくり・・・する。
こんな詞だったのをついこの間気づいた。
仕事にも精が出る、金曜の午後。 ここを忘れずに・・・
目指すは君。 明日から休みで逢いに行くんだろうね。
ここに隠されている詞がリズムに惑わされる・・・・
壊したくなる衝動。 急ぐ事は無いけれど・・・
壊したくなる衝動とは、理性だと思うと何の為に・・・?
急ぐ事は無いけれど・・は土日が休みで時間もあるし、・・・
聞かせたい歌がある、エンドレスリピ−ト、気持ちに拍車がかかる、狙い通り・・・・何の為に・・・?明らかに若い頃のドライブを彷彿させる。
若さ故にすぐにチラリ・・・
ここは、いやよ、・・・ここまで来るともうびっくりだ。
窓を、下げて、何も怖くないモ−ド。 ここは比喩だなっ。
女の人の・・下げるのは窓じゃない・・・・
ここで、いいよ、・・・全ては気分次第。 ここで完全にそう言う事になる
みんな躍り出す時間だ、待ちきれず今夜・・・躍るとはそういう行為の事。
隠れていた願いがうずきます・・・女の人ってそうなの?
どうしてだろうか、少しだけ不安が残ります・・・で女心が期待と不安が
とてもうかがえる・・・
これからがいいところ・・・だとか最後の、
止まるのが怖い ちょっと・・・凄い生々しい・・・・
これが10代の女の子が書いた詞なのだ・・・・
凄すぎる・・・僕はオクテだったから、10代にこんな勇気は無かったし
興味本位ではそう言う事は出来なかった・・・
女の人は例え10代であっても女なのだと再確認・・・・
けれど僕は彼女の、 僕はくまが好き。
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