いらっしゃいませKATSUの小部屋
昭和歌謡と漫画をこよなく愛する私の気ままなレビュー。
宙船について、今お気に入りの・・・・
![]() | ララバイSINGER 中島みゆき (2006/11/22) ヤマハミュージックコミュニケーションズ この商品の詳細を見る |
これはまだ持っていないけれど、何度か聞いた。
TOKIOは手に入れて、ベルばら風味の鏡が終ってからずっと聞き続けている。
次回作だったさくらの作品をやるにあたってさくらのテ−マソングに選んだからね。
じゃ僕の見解。 TOKIOの長瀬君の声はあくまで感性、イメ−ジですが、
ロックのリズムに乗って、お前の船は目的地へ向かっているか?
聞いてくる。
か?って問われているから。
最初にサビが来る。その船を漕いでゆけ。ここですでに命令形。
年上だなっ。 しかも心配してくれる、老婆心。
お前の手で漕いで行け。更に力強くね。
そしてお前が消えて喜ぶ者におまえのオ−ルをまかせるな。でユダがこの
船にいるかも知れないかも?って言われているみたいだし、
簡単に疲れたからと自分のオ−ルを人に渡すな。己の進む方向でない方へ
行かれるかもしれないし、乗っ取られるかも知れないと警告してくれる。
その船は今どこにふらふらと浮かんでいるのか?ここでその人は同乗はしていない事が理解出来る。その船は今どこでボロボロで進んでいるのか?
ここでは、出航してしばらく経っている事になる。
だってボロボロってそりゃ昨日出航して心配するわ、ボロボロじゃ行かせまい。
流されまいと逆らいながら、船は挑み、船は傷み、ここは少し難しい。
流されまいと逆らいながら・・・明らかに航海した人でなければ、判らない事。しかも船は挑みで船長さんは、諦めない人と決め付けられている。
そもそも挑む前提だし、痛みでそうなる事を同乗していないのに判られているのだから。更に見てもいないのに、痛みって知っている。
明らかに同業者か関係者になるね。
すべての水夫が恐れをなして逃げ去っても・・・でポンポン船みたいに、
小さくない。 1.2人の水夫にすべてのとは言わない。
最低でも秋刀魚を取るくらいの大きさはあるはずだから、乗組員は4.5名は
いると思われる。
そして最初に戻って、例えそうでも人に任せるなとしつこく言う。
でも深読みすれば、消えて喜ぶモノにって言ってるのだから、そうでない者なら任せてもいい訳で。 人を見る眼を養えとも取れる。
この時点で同乗者の選択を間違えるなとも取れるね。
2番は更に凄い。自らを宙船と忘れているのか?って老婆心さんも己も知ってるの?これが宙船って事を?しかも船の横に書いてある名前の事じゃない。
船は舞い上がるその時をわすれているのか?ここで宇宙船なの?凄いね。
でもここで疑問?
船自体に聞いていてお前忘れちゃったの?舞い上がれんのに?って言われているの?それとも船長さんに言った比喩?
こうやってずぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅとやり続けた結果。
その船を夢にして歌う。 その夢へ漕いでいけみたいに・・・・
つまり夢のある奴に向かっての先人からの叱咤激励の歌であって、夢の無い者には関係の無い詞なのねぇ。
だから夢の無い人は、TOKIOのリズムだけ曲を聞けばいいのねぇ。
テンポ良いから歌詞関係なく聞きやすいからね。
これがみゆきさんだとそうはいかない。
声や歌唱方法が独特で俺には、地獄のちょっと前くらいに、明らかにこっちへきちゃいけない・・・・俺は駄目だったけれど、俺は無理だったけれど、
体裁や欲得だけの者達をうっかり同乗させてしまっても、目的地へ行けと
導いてくれるように聞こえる・・・・
地平の果て、水平の果て・・・・つまりやり遂げるまで・・・諦めるなとね
そこが目的地へ行けと。 すべての港が灯りを消して黙り込んでも・・・
同業者が、回りが諦めても消して諦めずに漕げ・・・進めと。
何で・・・って何回も問われる・・・体裁って事じゃない?
仲間って・・・己だけが生きる為じゃないよなぁ?
この船に乗るって事・・・って・・・・ここもかなり難しい。
んでさくらに半分。katsuって船の大将に半分、この唄を捧げます。
コメント
2007/03/11(日) 22:08:31 | URL | かぐや #-[ 編集]
コメントする
このエントリーのトラックバックURL
これがこのエントリーのトラックバックURLです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)









まさかポンポン船や秋刀魚まででてくるなんて・・・でも必要なんでしょう・・クリエーターには・・・