いらっしゃいませKATSUの小部屋
昭和歌謡と漫画をこよなく愛する私の気ままなレビュー。
この作品にはこれ・・・「大吟醸」
![]() | 大吟醸 中島みゆき (2002/02/20) ヤマハミュージックコミュニケーションズ この商品の詳細を見る |
空と君のあいだにから始まる出だしで、すでにグッと心に突き刺さる。
何と言っても、君ぃぃが笑ってくれるならぁぁ僕は悪にでもなるぅぅって
歌詞が涙が出そうになる。
安達祐美ちゃんのドラマじゃもったいない・・・恐れ多い感じかなぁ。
悪女。 題だけ聞いているとえっ?って思うのだが、とても悲しいのね。
隠しておいた言葉がほろり・・・行かないぃぃでぇ・・・
切ないぃぃ。思春期に聞いた時は、ここまで感情移入は出来なかったが、
その後の、貴方の隠すぅぅあのコの元へ貴方を早く渡してしまうまで・・
なんて、東京ラブスト−リ−の赤名リカさんを彷彿させてしまうような、
男の立場からでは、悲しすぎる・・・刹那過ぎる・・・
浅い眠り。 親愛なる人へだったっけなぁ・・・確か。
合っていれば、浅野ゆう子さんと柳葉さんが出ていたな・・・・
中学生の時に、浅野さんがセクシ−バス・ストップって歌ってた・・・
イントロから妙に惹かれるのね。ドラムのスネアの音がみゆきさんの唄の合間に、バン、バンとリズムも良いし、間奏のギタ−ソロから2番の入り方も
切なさがいい。
あぁ二人は気づかない、失って見るまでは・・・誰が一番欲しいのか?
何が一番辛い事なのか? 確かに本当だ・・・この歳になると良く判る。
そしてエンディングにみゆきさんのあぁぁぁあぁぁぁって声がまた更に切ないのね。 けれどそこがまたいい。
時代。これは子供じゃ絶対に近いくらい理解は出来ないだろうな・・・?
誰か心ある大人がこの意味を伝えられると良いのだが・・・
僕ももっと早くこの唄を理解したかった・・・まだ遅くはないが・・・
わかれうた。この頃のみゆきさんの唄はシングルカットとして意識したのかな? さらっと歌っていて、聞きやすいし淡々と歌うもんだから、うっかりすると、良い歌だ・・・ってさらっと歌えてしまう・・・がしかし、
恋の終わりはいつもいつも、立ち去る者だけが美しい、残されて戸惑う者達は、追いかけて焦がれて、無き狂う・・・凄い詞だ。
ひとり上手。ひとり上手と呼ばないで、心だけ連れて行かないで、私を置いていかないで、ひとりが好きなわけじゃないのよ・・・
心だけ連れて・・・何度もあるなぁ・・・あははは。
慟哭。 工藤静香さんのはテンポ良くて、TOKIOとかと同じように聞ける。
しかしながら、両曲についても、同じ歌か?って思わせるくらい違う。
これについては、静香さんの方がいいかな?何曲か楽曲提供されているが、
すべてグレ−ドが良く聞こえるのだが・・きっと合っているのだろうなぁ。
迫力はあって良いのだけれど、みゆきさんの歌い方に切なさと言うより
恨みみたいで、この場合の詞は男サイドからは、そんなに怒らなくても・・
それは・・・ってちょいとなぁ・・・
曲自体は好きなんだけれど。
これは僕のような初心者にはお買い得だった。
次は愛情物語。 勿論宙船は当たり前なんだけれど・・・・
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